結婚指輪について
婚約指輪は
婚約するとき、あるいは婚約した後で、男性から女性に贈られる指輪をいいます。
婚約指輪はダイヤモンドか誕生石などが多いようです。
俗に“値段は給料の3ヶ月分”とは、デ・ビアス社がCMをした為に根づいたもので、現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月~2ヶ月半分というのが一般的のようです。
通常、左手の薬指にはめる。
結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。
結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもあります。
結婚指輪は
結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪。日本では左手の薬指が一般的です。
結婚指輪は飾りの無い金製の甲丸型が多いようです。
昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣ですが、生活の欧米化に伴い増加しました。
指輪の意味について
参考: フリー百科事典ウィキペディア
・左手は”想う”力を表す
親指:自分の意志で現実を切り開く。難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適。
人差指:こっそり心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる。
中指:直感力を司る。その目的によって指輪をつければ、ひらめきやインスピレーションが沸くのを助ける。
薬指:愛の力。片思いなど成功させたい恋があるときは就寝時だけ着けても助けになると言われている。
小指:変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時やお守りに最適。
・右手は”現実”の力を表す
親指:「指導者」を司る。集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与える。また、自分自身を現すとも言われる。
人差指:理想の実現へ前向きに取り組みたい人や、積極性やコミュニケーション力を高めたい人向き。自分の意思で周囲を動かしたいとき、意志を貫きたいときに。
中指:直感を表す。自分の思ったとおりに行動したいとき、特にギャンブルを好む人に。
薬指:創造性やインスピレーションを刺激する。アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人にお勧め。宝石のパワーがストレートに現れる。
小指:表現力を豊かにする。お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適な指。