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結婚祝いの贈り物を選ぶ注意点とポイント

結婚祝いのプレゼントは、結婚式に出席して、さらに結婚祝いのプレゼントをするのもOKです。
主に結婚式に招待されたのだけれど出席できない人や、結婚式に招待されていないけれど、事後報告で結婚を知った人などが贈られています。
結婚祝いのプレゼントを選ぶ場合、相手と親しいなら、前もって予算を知らせて、その範囲内で欲しいものを聞くと、確実に喜んでもらえます。
結婚は冠婚葬祭の一つですから、祝いの贈り物にはいろいろな決まりがありますのでその点に気をつけて、祝う自分の気持ちが伝わるような、ステキな結婚祝いの贈り物を選びたいものです。
相手がそれほど親しくなく、相手の好みや欲しいものがわからない場合など、たとえばこんな基準でプレゼントを選んでみてはいかがでしょう?
 ・他の人のプレゼントと重なっても無駄にならない、いくつあってもいいような実用品や消耗品
 ・生活必需品とまではいかなくても、あれば便利な道具や小物類
 ・あまり実用的ではないけれど、もらうとうれしいブランド品の小物
 ・時計や花瓶、観葉植物など、どんな部屋にでも合うシンプルなインテリア用品
それからカタログギフトを利用したり、ギフト券やレストランの食事券などを結婚祝いの贈り物にしてもいいでしょう。

結婚祝のプレゼントには、色々な決まりごととタブーがあります。
 ・予算:友人なら1~2万円、身内なら2~3万円くらいが相場です。
 ・個数:グラスや陶磁器などのセットを贈る際は、2で割れる「偶数」(特に4個)や9個は避けましょう。
結婚祝い金と同じ様に、贈り物にも4個、9個といったプレゼントは絶対に避けましょう。
以前は、「2」という数字も、偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考えるようになり、問題はないとされています。
また、欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶数とされています。
 ・包丁などを結婚祝のプレゼントとするのは、「縁を切る・裂く」という意味から、タブーとされています。
一見すると結婚生活亜では必需品ですので思いつきやすい物ですが、刃物は「切れる」、ガラス製品や陶磁器などの壊れ物は「割れる」を連想させます。
ただ例外的に、壊れ物の方は、相手がそれを希望する場合は、さほど気にしなくてもいいでしょう。

一般的に、時計は「勤勉」を意味するので、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ贈るのは避けるのが無難です。
また、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよくないとされていますが、本人たちの希望であれば、プレゼントしても差し支えありません。
一方、お茶は、お香典返しにされることが多いため、あまり結婚祝のプレゼントに選ばれることがないようですが、別にタブーではありません。
結婚祝いの贈り物については、ほかにも気を遣うべき点がありますので、結婚祝いの贈り物を選ぶ際は、そうしたことを取り扱っている本やサイトを参照するといいでしょう。
なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良いとされています。

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